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バイアウト投資

バイアウト投資とは、後継者不在による事業承継のための持株売却、経営陣によるMBO(マネジメント・バイ・アウト)、複数の事業を運営する会社のノンコア事業の切出し等により対象企業の株式シェアの過半数を取得し、経営権を握った上で経営陣の派遣、成長戦略の見直し、リストラクチャリング等を実行することで対象企業の企業価値向上(バリューアップ)を行う投資です。

バイアウト・企業再生ファンドの位置づけ

投資の好機とバイアウト市場の拡大

企業経営者の世代交代時期や大企業で積極的に行われている事業の選択と集中の過程におけるノンコア部門・子会社等の売却のほか、上場企業で事業の抜本的なリストラクチャリングを行う際に短期的な業績変動が株価へ影響することを回避するためにMBO等で非上場化を行う場合に、ファンドを活用する手法が増加しています。これによりバイアウト投資の機会が増え、日本国内のバイアウト市場自体も拡大しています。

投資の好機とバイアウト市場の拡大

経済サイクルとバイアウト投資

リーマンショック、東日本大震災からの回復に伴う企業体力の向上を背景に、事業を見直す大企業の増加、経営者のリタイア等、バイアウト投資の好機が到来しています。

「ハンズ・オン」によるバリュー・アップ戦略

SBIキャピタルでは、ほとんどの投資先企業に常勤で担当者を派遣し、投資先企業の役職員とともに、週次単位での計数管理から経営企画まで企業活動全般にわたりコミットしています。

財務リストラクチャリングに留まらない、成長を通じた企業価値の向上に成功

過去事例:
オーナー企業の「どんぶり経営」から、セグメント別損益管理などの緻密な計数管理経営へ移行

・資産売却、在庫水準の適正化等の資産効率の改善策を実行

・特に固定費を中心とした徹底したコスト削減による収益の向上

・シェア重視から利益重視への営業戦略を転換し、売上高を減少させながらも黒字転換を達成

・SBIのネットワークを活用し、中堅企業が自力開拓困難な大企業等の取引先の紹介

・製品のプライシングを含めたマーケティング戦略の立案と実行

・不採算部門の見直しと厳密なフィージビリティー・スタディに基づく設備投資の実行

・執行役員制度の導入により経営管理と業務執行を明確に区別

・従業員のモチベーションを高めるため、ストック・オプション等のインセンティブ制度を導入

過去に採用した戦略以外にも、投資先企業のケミストリーを十分に勘案し、オーダー・メイドで戦略を立案・実行

・コーポレートガバナンス体制の強化とコントロール

・同業他社等とのM&Aを資金、エグゼキューション面でのサポート

・数百社にのぼる弊社グループ企業、投資先企業の経営資源の活用

・戦略的・効率的な資本政策・IRのアドバイス

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