本文への移動 カテゴリーメニューへの移動
  1. ホーム
  2. 事業内容
  3. アセットマネジメント事業
  4. メザニン投資・再生ファイナンス
フォントサイズ

メザニン投資・再生ファイナンス

ファンドを通じて、メザニン投資・再生ファイナンス等への投資事業を行っております。
メザニン投資とは、一般的に借入とエクィティの間にある劣後ローンや優先株への投資のことを言いますが、当グループではより広く捕らえ、「従来の銀行や大手ノンバンクを中心とした貸出と、株式による調達の中間に位置する、ミドルリスク、ミドルリターン投資」と定義し、民事再生手続など法的倒産手続下にある再生可能な企業に対するDIPローン供与や、私的整理により再生を図る企業へのニューマネー供与のほか、財務リストラを行い再建の可能性が高い企業向けの債権買取への投資を主に行っております。

メザニン投資・再生ファイナンスの位置づけ

DIPファイナンスとは

民事再生手続き・会社更生手続き等法的倒産手続き中の会社に対するファイナンスで、再生のためのストラクチャーつくり、再生が計画通り進まない場合の対策検討まで、ノウハウの必要な業務であり、会社経営者のみならず弁護士や会計士等幅広い関係当事者に対する提案力と交渉力が重要になります。

公表されているDIPファイナンスでは、2001年以降64件、1,165億円。公表されていない案件を含めると100件以上と想定されております。

法的倒産におけるDIPファイナンスのパターン

メザニン投資のメリット

企業買収が一般化する一方、日本で公表されているメザニンファンドとしては、SBIグループ以外には日本政策投資銀行と野村證券で立ち上げた都市再生プライベート・メザニン・ファンドや独立系M&AアドバイザーであるGCA株式会社のグループ企業程度と見られ、欧米のように今後の発展が期待される分野です。SBIグループでは、地域・業種を問わず、再生等ニーズと未来への発展が見込まれる先であれば、幅広く投資先として検討しております。

ダウンサイドが限定的

メザニン投資の場合、保全措置等のスキームを案件毎に作り上げますので、エクイティ出資と比較すると投資元本ロスのリスクを相当程度軽減することが可能です。

キャッシュフローが安定的

メザニンファンドの場合には、キャピタルゲインだけではなく、インカムゲイン及びフィー収入等毎年投資収益を確保できるような投資形態・条件を採りますので、エクイティ投資との比較では、安定的なキャッシュフローを生み出すことが可能です。かつ、DIPファイナンスや破綻懸念先向け投融資は一年前後の短期間投資が概ねであり、投資実績の早期実現を図っております。

ミドルリターンがターゲット

通常の銀行貸出や不動産投資等との対比では、高いリターンをターゲットとしております。

迅速な意思決定

投資決定までの検討期間が数日間~数週間程度と短期間であり、他コンペティターに比較し迅速にお客様ニーズに対応しています。

投資を通じて、地域経済と地域基幹企業の再生に貢献

投資対象となる企業には、地域経済を担う再生中の企業も多く含まれ、今後の再生の方向性を共に検討しながらニューマネーを投資する案件も多く、地域の活性化に寄与する結果となっております。再生ステージの終了時には通常の金融機関との取引復活を行うために、通常の経済活動への橋渡しの役割を担っていると自負しております。

最新ニュース

一覧を見る

2012年2月 6日
日本震災パートナーズ株式会社の株式の取得に関するお知らせ [SBIホールディングス]
2012年2月 1日
代表取締役異動のお知らせ [サーチナ]
2012年1月31日
株主優待の実施に関するお知らせ [SBIホールディングス]
2012年1月31日
繰延税金資産、及び繰延税金負債の取崩しに関するお知らせ [SBIホールディングス]
2012年1月31日
連結子会社の吸収合併に関するお知らせ [SBIホールディングス]
 
PR:SBIグループの公式Facebookページがオープン!

主要企業

関連情報