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ALA関連事業

ALAを通じて皆さまの健康で豊かな生活をサポート

ALA(アラ)とは5-Amino Levulinic Acid(5-アミノレブリン酸)の略称で、動植物の生体内に含まれるアミノ酸の一種です。 アミノ酸は身体を構成する基本的な物質であり、体内のあらゆる働きをサポートする重要な成分です。生命力のカギを握る物質と言われるほどにALAの可能性は様々な分野で脚光を浴びており、その応用範囲はエイジングケア等の化粧品分野から健康食品分野、脳腫瘍の術中診断・がん診断等の医療分野など多岐に渡っております。

ALAを含有する健康食品および化粧品SBIグループでは、ALA関連事業を今後の成長分野と位置付けており、SBIファーマが医薬品分野でのALAを利用した「がん細胞の特定」や「がん診断」などへの応用、ALAを含有する健康食品およびALAを潤い成分として利用した化粧品・スキンケア商品の開発を担い、その健康食品、化粧品の国内での販売をSBIアラプロモが展開しております。

ALA関連事業における海外展開

SBIファーマを中心とするSBIグループのALA関連事業では、中東バーレーンや、中国、フィリピンといったアジア地域を中心に、現地パートナーと連携して、医薬品の研究開発や健康食品をはじめとするALA製品の普及体制の構築に向け積極的に取り組んでいます。

特に、バーレーンではバーレーン政府の協力も得て、SBIファーマが2012年10月に現地に駐在員事務所を開設し、また、バーレーンにおける大学院病院を含む様々な医療機関での共同臨床研究を推進するなど、当地を中東・北アフリカ地域(MENA)におけるALA応用の中心的な研究開発拠点と位置づけて、精力的に事業を展開しています。

※1 バーレーンが加盟する中東・アラビア湾岸地域における地域協力機構(湾岸協力会議)の略称

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