わずか十数年の間に飛躍的な進化を遂げたインターネット。日本が提唱する「ユビキタス社会」の幕開けとともに、双方向通信を活かした様々なサービスが開始されるなど、今後、インターネットを取り巻く環境はますますその重要性を高めることが予測されます。
SBIグループは1999年の創設以来、インターネットが持つ可能性と金融との親和性に着目し、様々な金融関連事業を展開してまいりました。住信SBIネット銀行、SBI損保などの開業により、金融コングロマリットとしてSBIグループの成長を支えるためのシステムの重要性が非常に高まっています。
SBIグループは、ネット企業としての原点に立ち返り、システム関連事業をベースに金融とネットの一体化を図りながら、更なる飛躍を目指してまいります。 システムソリューション事業では、金融機関向けシステムソリューションの提供、開発、運用サービス等を行うとともに、、次世代のインフラとなる各サービスの開発に取り組んでいます。


