SBIグループは加速するインターネット社会において、ウェブ上での新しい金融=客観的価値基準の構築に向けて、“Finance2.0”に取り組んでいます。ウェブの世界に数多ある情報が価値づけられる「情報金融資本主義」社会の実現に向けた新たな取り組みです。
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加速するインターネット社会における情報価値に対する提唱
SBIグループが提唱する“Finance 2.0”とは、サーチテクノロジー(検索技術)とWeb2.0(集合知)をベースとした新しい金融(=インフラ)サービスです。
私たちが今生活をしているリアルの世界は、価格によってあらゆる商品・サービスの価値が共通認識のうちにあります。同様に、インターネット上におけるヒト、モノに関する情報も貨幣価値によって決まるはずです。 例えば、あなたが持っている10万円に、あなたが費やすモノや情報へのハイパーリンクがバックリンク数として数えることができたらどうなるでしょうか。他の人が持つ同じ10万円と、あなたの持っている10万円という価値がテクノロジーによってランキングすることができるようになるのではないでしょうか。そしてあなたの持つ価値はロングテールの中で、決して誰か一人が決めるランキング技術によって決められるものではなく、他の誰かの集合知(Web2.0)によって決まっていくのではないでしょうか。
インターネットの普及以降、まずは様々なドキュメントの情報がデジタル化されました。そして次に音楽や映像などのコンテンツがデジタル化されました。そして、次にデジタル化されるのは「人や法人」に関する情報であると考えています。
「情報金融資本主義」社会の実現に向けた取り組み
SBIグループでは、あらゆる商品やサービス、ヒトに関する情報がデジタル化される社会の到来に向けて、様々な“Finance 2.0”サービスの開発を行っております。
「人物を検索する」「自分をSEOする」「人脈を広げる」
ウェブ上ではあらゆる情報が公開されており、インターネットを利用できる環境であれば、誰もがその情報にアクセスすることが出来ます。一方で、氾濫する情報の中には、本人が意図しない情報が一人歩きする危険もあります。2008年1月にスタートしたサービス「SBI Business」は、実名で登録し、自分自身のSEOプロフィールを作成、公開することで、名前の検索結果を上位に表示させ、相手に正しい情報を伝えることが可能になります。
- SBI Business
ビジネスプロフィール、人物検索サービスサイト
http://www.sbibusiness.com/ 
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