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元来希少性の高い良質な美術品は、万国共通の貴重な資産であり、資産運用のための有効な資産対象であると言えます。特にインフレーションによる保有資産の価値減退を回避するための資産として美術品は非常に有効であり、リスク分散の観点からも美術品を金融商品の一つとして資産ポートフォリオに組み込むことは資産運用のより一層の効率化を図れると考えられます。
SBIアートフォリオでは、美術品担保ローンの組成を手始めに、SBIグループが行っている各種金融サービスと美術品との融合により美術品(アート)を資産形成(ポートフォリオ)に組み入れるといった全く新しい美術品金融業務を標榜しております。
また、インターネットの持つボーダレスな情報伝播、即時性、双方向性、マルチメディアといった特性を活用し、広く遍く美術品を媒介することでマーケット環境の活性化と拡大化、シンプルな流通経路の構築を推し進めることも重要だと考えております。
ご購入された美術品を資産形成の一環としてご活用いただくため、当社ではサポート体制を築いています。今後も、美術品の再購入時や売却時における美術品の組み替え、または他の金融商品との組み替えなど、SBIグループ各社との連携により美術品を組み合わせた複合的なサービスをご案内してまいります。

