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SBI Ripple Asia

分散台帳技術を活用したより速く・安全な次世代決済基盤の提供へ

SBI Ripple Asia

SBI Ripple Asiaは米国FinTechベンチャーのRipple社とSBIホールディングスのジョイントベンチャーとして、分散台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)を活用した次世代決済基盤の提供をアジア地域の金融機関・送金事業者へ行っております。

近年、ICT(情報通信技術)の革新的変化と顧客行動や社会生活の変化に伴い、決済の24時間化・リアルタイム化、小額決済等の振り込みニーズが多様化してきました。また、越境eコマースや日本企業のアジア進出によるボータレス化により、外国為替のニーズも大きく変化してきました。このような背景の中、SBI Ripple Asiaでは決済や送金に欠かせない金融機関同士の新たなプラットフォームの構築に取り組んでいます。

2016年10月には国内の金融機関が参加する「内外為替一元化コンソーシアム」を発足しました(参加金融機関:61行、2017年7月現在)。この「内外為替一元化コンソーシアム」では、Ripple社が開発したプラットフォーム「Ripple Solution」を活用して、外国為替に加えて内国為替も一元的に行う日本発・世界初の決済プラットフォーム「RCクラウド」を構築し、実用化に向けて動いています。このシステムが実用化されることで、銀行の垣根を越えて決済や送金が効率的に行われることが期待されます。

実証から商用化に移りつつあるブロックチェーン関連技術の潮流が加速されると共に、日本発の試みが世界展開に繋がることを目指して、SBI Ripple Asiaは活動しています

会社概要

商号 SBI Ripple Asia株式会社
SBI Ripple Asia Co., Ltd.
事業内容 ブロックチェーン/DLT技術等を活用した各種FinTechソリューションの企画、開発、制作、販売、保守、運用、輸出入、およびそれらに関するコンサルティング業務
代表者 沖田 貴史
住所 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
設立年月日 平成28年5月18日
資本金 5億円(資本準備金等を含む)
主要株主 ※ SBIグループ 60%
URL https://ripple.com/sbi-ripple-asia/

※ 比率は議決権所有割合。なおSBIグループの比率は、当社及び国際会計基準で子会社となる会社・ファンドの議決権所有割合の合計。

(2017年6月30日現在)

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