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個人投資家の裾野を広げる

    前職の証券会社で若い投資家層のお客様が全然いなかったことに衝撃を受けました。貯金だけではない資産形成の手段として、もっと若い人に投資を知ってもらいたい、個人投資家の裾野を広げたいという思いから、中立的な立場で金融商品に関する情報を提供するモーニングスターに転職しました。
    現在、総合企画室にて決算説明会の運営や資料作成、投資家への個別対応などのIR業務やIRセミナーの企画・実施、新規事業の立ち上げなどを担当しています。
    当社(モーニングスター)は、個人が投資の判断材料にするための客観的な評価情報の提供を通じた「投資家主権の確立」と、着実な資産形成のための分散投資の啓蒙といった投資環境の整備に一貫して取り組んでいます。セミナーを開催すると2,000、3,000人という個人投資家の方々が集まってくださって、当社への信頼を目の当たりにするとますます頑張らなきゃいけないなと思います。

    様々なステークホルダーとの接点となるのがIR・広報業務の仕事ですが、新たな取り組みとして女性向けのIRセミナーも開催しました。セミナーを企画して、女性のライフプランに沿うようなプログラムを考える、こうした責任ある仕事を任せてもらえることは有難い機会だと思っています。
    今後、当社は東証一部を目指そうとしているので、若い投資家の方にも当社のビジネスを知ってもらえる機会を作って、当社自身の投資家層の裾野も広げていくことが課題です。

    また、代表の朝倉が雑誌の取材や、インタビューのお話もたくさんご依頼頂くので、書籍や雑誌の編集も私の仕事の一環です。
    セミナーでも出版物を通してでもそうですが、投資初心者の方から、詳しい方まで幅広い方がいらっしゃるので、すべての人に満足いただけるものを作るのは難しいというのが本音です。それでも、読者の方を想像して文章の書き方や資料の見せ方を少しでも工夫するようにしています。例えば初心者向けにはインデックスとは何かという基本的なことから詳しく説明しつつ、上級者向けには一歩踏み込んだポートフォリオの提案といったところまで入れるようにしています。一つ一つのお仕事を通じて、個人投資家の裾野拡大につなげていきたいと思っています。

“ユーザー目線”でどこにもないアプリを

    当社では仮想通貨関連の様々な情報も提供しており、現在「仮想通貨アプリ」の制作責任者として日々奮闘しています。使いづらいポイントはないか、投資家目線になっているか、など日々分析しています。どこにもないアプリを作りたくて、様々なアプリを研究して、どんどん企画もしました。例えば、一目で仮想通貨相場が分かる画面があったら便利なのではないかと思い、マーケット画面を新規に制作しました。当初リリースしたアプリからほとんど変えてしまったかもしれません。自分が考えたことが反映されてユーザーの方に実際に使って頂ける製品になるということは、やりがいでもありますし、責任感も感じています。
    仮想通貨の分野はまだこれからますます広がりが有ると思うので、更に色々なことにチャレンジしていきたいと思っています。アプリ一つとっても、比較機能やチャートにローソク足が無かったり、ニュース等読み物コンテンツを増やすことなど、まだまだ課題が山積しているので一つずつ改善していきたいです。
    とはいえ、仕事は何をするにも一人ではできません。責任者として周りに協力してもらい、動いてもらわないといけないので、周囲と密にコミュニケーションを取りながら進めていくようにしています。また、様々なネットワークもフルに活用して、今どういう所に個人投資家が目を向けているのか、常に情報には遅れないように心がけています。

    ニュース一覧

    2017年12月13日  「FinTech関連事業 新規メンバー採用」を追加しました。
    2017年7月21日   採用サイトをリニューアルしました。