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お客様の興味関心と向き合い、スピード感を持って実行する

    前職のインターネット広告代理店ではマーケティング手法についていろいろ習得してきましたが、インターネット広告は常に技術進化があり、検索エンジンによるリスティング広告やバナー広告に始まり、現在であればSNSやターゲティング広告など、手法が多岐にわたっています。
    現在の仕事は、そうした多岐にわたる広告手法の中からお客様の興味や関心と向き合い、マーケティング戦略を立てて実行していくことです。例えば、弊社では新規ユーザー向けのキャンペーンと既存ユーザー向けのキャンペーンを毎月複数本実施していますので、その企画立案から実施、その後のデータ収集・分析まで行っています。またホームページの更新も自社で行っているので、お客様が弊社サービスを利用しやすい導線の在り方なども検証しています。アクセス数や滞在時間、離脱数など細かい分析をしながら常に様々な仮説を立てて検証しマーケティング戦略を構築しています。
    WEBマーケティングの手法が多様化し、複雑になってきている分、面白い訴求ができると思っています。

    また為替市場などのマーケットは常に動いていますから、例えば朝にキャンペーンを実施するという話が出て、夕方にはキャンペーンを実施しているというケースもあります。朝に話が出て昼までに概要をまとめて、その後は上層部で検討して、急ぎの案件なら社長に直接伝えるというスピード感は今までに体感したことのない早さです。
    毎日ある程度の権限を与えていただいて、自分で進められるところまで進めて、上長の確認を取ってOKが出ればどんどん進められるという環境は、SBIならではだと思います。

    お客様にとって利便性の高いサービス内容で勝負しているSBIグループが提供するサービスの根幹には、一貫して「顧客中心主義の徹底」があります。FX業界では似たようなキャンペーンが乱立していますが、弊社ではFX取引におけるスプレッド(「売値」と「買値」の価格の差。FX取引会社によって、それぞれの通貨ペアのスプレッドを決めている)を小さくし、なるべくシンプルで分かりやすいキャンペーンを実施していこうといろいろ企画をしています。
    これからも様々な切り口でのマーケティング戦略により、お客様との接点をさらに広げていきたいと思います。

    スピード感のある環境の中で、いつも意識しているのは声掛けと凡事徹底です。
    止まってしまっている案件があればチームメンバーと一緒に解決していきます。メールを送りっぱなしにせず、メールを送った後に声掛けをするという文化もあります。振り返ってみると、私自身ここ十何年“ものすごく行き詰った”ということはあまりなく、そういう時には誰かが声を掛けてくれていたように思います。
    それと凡事徹底です。同時にいろんな案件が進んでいるとなかなか手を付けられない部分や怠ってしまう部分というのが正直あると思います。毎日日々の業務をやり切って帰ること、それが出来るのと出来ないのとでは信頼感というのがやはり変わってくるというのが実感です。

業界の最先端に身を置いて新しい景色を見てみたい

    私は好奇心が強く、新しい知識をどんどん身に着けて“変化や動きに挑みたい”という思いが強いので、機会があったら為替のディーラーやバックオフィスも経験してみたいです。“一回やってみないと見えない景色” “やった人にしかわからない景色”があるはずなので、人脈もそうですが、視点を変えることでこれまでの自分自身の経験と新しい要素が組み合わさって、突然違う景色が見えてくるというのがあると思っています。

    投資会社から金融分野をターゲットにしたインターネット広告代理店に転職したのも、金融の経験を活かして新しいジャンルで挑戦したいと思ったからです。そしてインターネット広告代理店での経験をさらに生かすには、幅広く金融事業を手掛ける会社に飛び込んだ方が後々新しい興味が出てきたときに異動なども含めて可能性が広がるのではないかという考えから、中途入社という形でSBIグループの門をたたきました。
    SBIグループには金融分野をはじめとする多様な会社があり、人的交流や横のつながりもあるので、様々な勉強ができるという点は金融業界でもユニークな環境だと思います。