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人的資源が最も価値ある戦略的資源

    当社はコーポレート・ガバナンス基本方針において、企業価値とは顧客価値、株主価値、人材価値の総和であると定義していますが、顧客に提供する財・サービスの本源的価値である顧客価値を増大させ、売上及び利益の増加により株主価値を向上させる礎になるのは人材です。なぜならば、人こそが創造性の源泉であって、競争力の源泉である差別化をもたらす主因であると捉えているからです。人的資源こそが当社グループにおける最も価値ある戦略的資源と言えます。
    人材価値を向上させていくうえで人材育成は重要なテーマです。当社は2010年3月期からSBIグループが運営を全面支援しているSBI大学院大学のMBAコースへの企業派遣制度を設けています。これまでに当制度を通じて60名(修了者含む)超を派遣しており、多くのSBIグループ社員がマネジメントを担ううえで必要な素養を身につける学びの場として活用しています。
    加えて人材の多様性の推進にも注力しています。「日本のSBIから世界のSBIへ」の転換を目指しグローバルにビジネスを展開する当社グループにとって、採用において当然に性差だけでなく国籍も関係ありません。新卒採用においても本社の勤務要員として2年前から中国、韓国、ベトナムにおいて現地での採用活動を開始するなど、人材の多様化に努めています。

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    2017年7月21日  採用サイトをリニューアルしました。