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直接的な社会貢献

未来のステークホルダーである子どもたちのために

 SBIグループでは、直接的な社会貢献活動として児童福祉の向上に取り組んでいます。

 少子化が懸念されるなか、児童相談所への虐待に関する相談対応の件数は2015年度には10万件を超え、増加の一途を辿っています。

 虐待やネグレクト(養育放棄)などに起因する児童養護施設への入所は毎年増加しており、最も愛されるべき両親から虐待を受ける子どもたちの実例が多数報告されていることは、極めて憂慮すべき問題です。

 天然資源の少ない日本にとって人材こそが最大の資源であり、無限の可能性を持つ子どもたちが慈愛を持って健全に育つ環境と社会の実現が重要な課題と捉え、公益財団法人 SBI子ども希望財団を設立し、その活動を通じて日本の将来を担う子どもたちのために児童福祉問題の解決に積極的に取り組んでいます。

児童福祉向上への取り組み

 公益財団法人 SBI子ども希望財団による寄付実施金額は、2006年3月期から2017年3月期までの累計で9億9,400万円となりました。また、SBI子ども希望財団は児童虐待防止の社会的啓発運動である「オレンジリボン・キャンペーン」を後援しており、毎年11月の虐待防止強化月間にはSBIグループ役職員一同、オレンジリボンの着用や社内外への啓発活動に取り組んでいます。

SBI子ども希望財団による寄付実績(2006年3月期~2017年3月期)

公益財団法人SBI子ども希望財団について

SBI子ども希望財団

 SBI子ども希望財団は、SBIグループが民間企業として培った知恵とネットワークを活用し、虐待された児童たちの自立を支援し、児童福祉の充実と向上のために活動しています。2005年から活動を続けているSBI子ども希望財団は、2010年に内閣総理大臣から公益財団法人として認定され、2011年には税額控除制度適用対象法人の証明を受けており、社会的信用の保持のみならず、「特定公益増進法人」として税制面での優遇を享受しています。

 その活動は、被虐待児童入所施設の環境向上・改善のための寄附や、児童養護施設に勤務するケアワーカーを対象にしたオン・ザ・ジョブ・トレーニングの提供、社会全体での児童虐待への取り組みを推進するための一般市民向け啓発活動など、多岐に及んでいます。

公益財団法人SBI子ども希望財団

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