人間性を重視した登用、有益な人材の育成こそがお客様に役立つ財・サービスを提供するために必要不可欠な重要な構成要素の一つで有るとの考えのもと、「人材価値」向上に取り組んでおります。
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開かれた雇用機会の提供
SBIグループでは採用において、プロフェッショナルとしての職歴だけでなく人間性を重要視した基準を設けています。
従業員には、仕事ができ人間的にも優れた人物であることを求めますが、性別・学歴・国籍は一切問いません。2005年に開始した新卒採用活動においてもこの基準に照らし、多様なバックグラウンドを持つ将来性の高い人材を多数採用しました。
また、社内登用によって派遣社員や契約社員から正社員への道が拓かれているのもSBIグループの特長です。優秀な人材に対しては、本人のやる気と実績次第で積極的に雇用機会を提供する姿勢を徹底しています。
公正で意欲に応える処遇
従業員の処遇は成果のみならず、結果にいたるプロセスをも重視しています。その評価は、半期ごとの目標達成度をもとに、経験、能力、業績への貢献度等に応じて総合的に判断して決定され、「功ある者には禄を与え、良識・見識ある者には地位を与える」という方針を貫いています。
「有為な人材」を育成するための取り組み
SBIグループは、日本の未来を担う「有為な人材」を一人でも多く輩出していきたいと考えています。私たちが育成を目指す「有為な人材」とは、一部門・一企業の利益に貢献するだけではなく、広く経済・社会に貢献しようとする高い志を有し、ビジネスにおける高い専門性を備え、国際的視野を持ち、確たる倫理的価値観と実行力を伴う胆識を備えた人物のことを言います。
SBI大学院大学では、高い意欲と志を有する受講生を社外から広く集め、知識を詰め込む「知育」ではなく、人間力を磨くことを主眼とした「徳育」を重視し、人間学を学ぶ機会を提供しています。また、教育プログラムに最先端の経営学の知見を取り入れ、実践的な学問=「実学」を学ぶ機会も提供していきます。一方的に知識を吸収することによってではなく、さまざまな背景と個性を有する人々――教える者と学ぶ者、あるいは学ぶ者同士――との相互対話と切磋琢磨とによって、「有為な人材」の育成を図ります。

