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人材の登用、育成

 人間性を重視した登用、有益な人材の育成こそがお客様に役立つ財・サービスを提供するために必要不可欠な重要な構成要素の一つで有るとの考えのもと、「人材価値」向上に取り組んでおります。

開かれた雇用機会の提供

 SBIグループでは採用において、プロフェッショナルとしての職歴だけでなく人間性を重要視した基準を設けています。
従業員には、仕事ができ人間的にも優れた人物であることを求めますが、性別・学歴・国籍は一切問いません。2006年度から開始した新卒採用活動においてもこの基準に照らし、多様なバックグラウンドを持つ将来性の高い人材を多数採用してきました。中途・新卒に関わらず、優秀な人材に対しては積極的に登用する機会を提供する姿勢を徹底しています。

公正で意欲に応える処遇

 従業員の処遇は成果のみならず、結果にいたるプロセスをも重視しています。その評価は、半期ごとの目標達成度をもとに、経験、能力、業績への貢献度等に応じて総合的に判断して決定され、「功ある者には禄を与え、良識・見識ある者には地位を与える」という方針を貫いています。

「有為な人材」を育成するための取り組み

 SBIグループは、日本の未来を担う「有為な人材」を一人でも多く輩出していきたいと考えています。私たちが育成を目指す「有為な人材」とは、一部門・一企業の利益に貢献するだけではなく、広く経済・社会に貢献しようとする高い志を有し、ビジネスにおける高い専門性を備え、国際的視野を持ち、確たる倫理的価値観と実行力を伴う胆識を備えた人物のことを言います。
SBI大学院大学では、高い意欲と志を有する受講生を社外から広く集め、知識を詰め込む「知育」ではなく、人間力を磨くことを主眼とした「徳育」を重視し、人間学を学ぶ機会を提供しています。また、教育プログラムに最先端の経営学の知見を取り入れ、実践的な学問=「実学」を学ぶ機会も提供していきます。一方的に知識を吸収することによってではなく、さまざまな背景と個性を有する人々――教える者と学ぶ者、あるいは学ぶ者同士――との相互対話と切磋琢磨とによって、「有為な人材」の育成を図ります。

SBI大学院大学について

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 SBI大学院大学は、志あるビジネスパーソンを対象に、日本及び世界の経済・社会に活力をもたらす「有為な人材」を育成することをその活動の主眼とし、「確たる倫理的価値観と判断力・実行力を伴った見識・胆識を具備した人材」「一部門・一企業の利益に貢献するだけではなく、広く経済・社会に貢献しようとする高い志を有する人材」「ビジネスにおける高い専門性を備えた人材」「国際的視野を持った人材」を輩出することを目指しています。多彩な教授・講師陣を迎え、経営分野に関する実務教育のみならず、『論語』や『兵法書』などに代表される中国古典などの授業を通じて、これからの企業経営者やリーダーに欠くことのできない倫理的価値観や人間力を涵養し、幅の広い徳育を推進することで「人物」の育成を図ります。
 当大学院大学の特徴は、最先端のe-ラーニングシステムにて授業を提供している点です。インターネットとパソコンがあれば、どこででも受講が可能です。なお、当大学院大学は文部科学省より認可を受けており、卒業時に要件を満たした者には『MBA:経営管理修士(専門職)』を授与します。
 さらに、有為な人材が積極的にその力を発揮できるよう、優秀な成績で修了した者が起業する場合や業容の拡大を志す場合、SBIグループにて全面的に支援しています。

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