SBIグループでは、社員一人ひとりの環境や暮らしに配慮し、様々なサポートを行うことで、働きやすい職場づくりに務めております。
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雇用環境の整備
当社は、育児・介護と仕事の両立を支援する為の雇用環境の整備行っております。 社内規定により、母性健康管理の措置、出産・育児・介護等への休業や勤務時間への配慮を行っております。
| 休暇・休業への配慮 | 通院休暇(妊娠中、産後) 育児休業 子の看護休暇 介護休業 |
| 勤務時間への配慮 | 短時間勤務(妊娠中、産後、育児、介護) 深夜業の制限(育児、介護) 時間外労働の制限(育児、介護) 通勤緩和の措置(妊娠中) |
社内コミュニケーションの促進

企業規模が大きくなり、従業員数が2,000人を超えた今でも、SBIグループではできる限り直接的な社内コミュニケーションを心がけ、経営ビジョンや現状についての情報を共有できるように努めています。イントラネットの活用はもちろんのこと、毎月の全社朝礼では経営トップが自身の考えを従業員に直接語りかけています。
また、経営トップと従業員のコミュニケーションの場として、各種講習会、マネジャークラスとの懇話会が適宜開かれています。
さらに、経営トップは自らの実践を通じて到達した経営論・企業観などについて積極的に執筆し、書籍として出版しています。これにより、従業員の人間学や経営学における教育向上、社内における一体感の醸成、相互の意思疎通を図っています。
多様性(ダイバーシティー)の尊重
年齢、性別、国籍、経歴、障がいの有無などに関わらず、多様な人材がそれぞれの能力を最大限に発揮できる環境と、共に刺激し合い成長できるフィールドを用意すると共に、各人のライフスタイルや、多様な意見を尊重し経営に生かすことで、既存の概念にとらわれず、イノベーションを実現する「総合企業グループ」として、常に新しい価値の創造を目指します。

