(2018年3月31日現在)
(単位 百万円)

  前期
(自2016年4月1日
至2017年3月31日)
当期
(自2017年4月1日
至2018年3月31日)
営業活動によるキャッシュフロー (17,952) (33,235)
投資活動によるキャッシュフロー 2,437 7,881
財務活動によるキャッシュフロー 159,467 74,575
現金及び現金同等物の増減額 143,952 49,221
現金及び現金同等物の期首残高 248,050 391,572
現金及び現金同等物に係る
為替変動による影響
(430) (3,645)
現金及び現金同等物の期末残高 391,572 437,148

(注)表示の金額は百万円未満を四捨五入して記載しております。

キャッシュフローの状況

連結財政状態に関する定性的情報

現金及び現金同等物期末残高

当期末の総資産は4,535,964百万円となり、前期末の,850,001百万円から685,963百万円の増加となりました。
また、資本は前期末に比べ78,300百万円増加し、493,824百万円となりました。
なお、当期末の現金及び現金同等物残高は437,148百万円となり、前期末の391,572百万円から45,576百万円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは、33,235百万円の支出(前期は17,952百万円の支出)となりました。これは主に、「税引前利益」が71,810百万円の収入及び「顧客預金の増減」が49,015百万円の収入となった一方で、「営業債権及びその他の債権の増減」が93,182百万円の支出及び「営業投資有価証券の増減」が79,465百万円の支出となったこと等の要因によるものであります。

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは、7,881百万円の収入(前期は2,437百万円の収入)となりました。これは主に、「投資有価証券の取得による支出」が35,555百万円となった一方で、「投資有価証券の売却及び償還による収入」が48,514百万円となったこと等の要因によるものであります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは、74,575百万円の収入(前期は159,467百万円の収入)となりました。これは主に、「社債の償還による支出」が37,039百万円、「短期借入金の純増減額」が31,180百万円の支出及び「長 期借入金の返済による支出」が28,261百万円となった一方で、「社債の発行による収入」が140,025百万円及び「長期借入による収入」が40,336百万円となったこと等の要因によるものであります。