(2013年3月31日現在)
(単位 百万円)

  前期
(自2011年4月1日
至2012年3月31日)
当期
(自2012年4月1日
至2013年3月31日)
営業活動によるキャッシュフロー 9,818 (36,984)
投資活動によるキャッシュフロー (16,021) (19,060)
財務活動によるキャッシュフロー 7,387 25,699
現金及び現金同等物の増減額 1,184 (30,345)
現金及び現金同等物の期首残高 160,398 159,833
現金及び現金同等物に係る
為替変動による影響
(1,749) 3,874
現金及び現金同等物の期末残高 159,833 133,362

(注)表示の金額は百万円未満を四捨五入して記載しております。

キャッシュフローの状況

連結財政状態に関する定性的情報

当期末の総資産は、2013年3月に株式会社現代スイス貯蓄銀行の株式を取得し子会社としたこと等の影響によ り2,494,387百万円となり、前期末の1,655,568百万円から838,819百万円の増加となりました。また、資本は前 期末に比べ8,630百万円増加し、360,535百万円となりました。
なお、当期末の現金及び現金同等物残高は133,362百万円となり、前期末の159,833百万円から26,471百万円の 減少となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは、36,984百万円の支出(前期は9,818百万円の収入)となりました。これは主に、「税引前利益」が14,213百万円、「営業債権及びその他の債権の増減」が10,614百万円及び「営業債務及びその他の債務の増減」が14,167百万円の収入となった一方で、「証券業関連資産及び負債の増減」が72,300百万円の支出となったこと等の要因によるものであります。

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは、19,060百万円の支出(前期は16,021百万円の支出)となりました。これは主に、「子会社の取得による支出」が18,451百万円となったこと等の要因によるものであります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは、25,699百万円の収入(前期は7,387百万円の収入)となりました。これは主に、「短期借入金の純増減額」と「長期借入による収入」及び「長期借入金の返済による支出」の合計額が17,774百万円の収入となったこと等の要因によるものであります。