(2011年3月31日現在)
(単位 百万円)
| 前連結会計年度 (2010年3月期) |
当連結会計年度 (2011年3月期) |
|
|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュフロー | △53,134 | △742 |
| 投資活動によるキャッシュフロー | △15,563 | △16,642 |
| 財務活動によるキャッシュフロー | 84,599 | 25,154 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △490 | △2,893 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 15,410 | 4,876 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 842 | 1,337 |
| 連結除外に伴う現金同等物の減少額 | - | △28 |
| 合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 15 | 19 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 126,312 | 142,581 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 142,581 | 148,786 |
(注)表示の金額は百万円未満を切り捨てて記載しております。
キャッシュフローの状況
財政状態に関する分析

当連結会計年度末の総資産は1,293,606百万円となり、前連結会計年度末の1,229,939百万円から63,666百万円の増加となりました。また、純資産は平成22年6月23日を払込日とする募集による新株式の発行等により前連結会計年度末に比べ28,367百万円増加し456,982百万円となりました。
なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物残高は148,786百万円となり、前連結会計年度末の142,581百
万円から6,204百万円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは742百万円の支出(前連結会計年度53,134百万円の支出)となりました。これは主に、「受入保証金の増減額」が26,760百万円の収入、「顧客からの預り金の増減額」が6,341百万円の収入、及び「信用取引資産及び信用取引負債の増減額」が4,962百万円の収入となった一方で、「営業投資有価証券の増減額」が35,988百万円の支出、及び「顧客分別金信託の増減額」が18,000百万円の支出となったこと等の要因によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは、16,642百万円の支出(前連結会計年度15,563百万円の支出)となりました。これは主に、「投資有価証券の売却による収入」が11,212百万円、及び「貸付金の回収による収入」が15,496百万円となった一方で、「投資有価証券の取得による支出」が13,621百万円、及び「貸付けによる支出」が22,069百万円となったこと等の要因によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは、25,154百万円の収入(前連結会計年度84,599百万円の収入)となりました。これは主に、「社債の償還による支出」が113,100百万円となった一方で、「社債の発行による収入」が71,019百万円、及び「短期借入金の純増減額」が39,259百万円の収入、及び「株式の発行による収入」が35,698百万円となったこと等の要因によるものであります。

