(2011年9月30日現在)
(単位 百万円)
| 前第2四半期 連結累計期間 |
当第2四半期 連結累計期間 |
|
|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュフロー | △30,034 | △34,313 |
| 投資活動によるキャッシュフロー | △9,793 | △11,248 |
| 財務活動によるキャッシュフロー | 32,959 | 33,546 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △1,978 | △3,485 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △8,847 | △15,500 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 697 |
| 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 | △28 | △19 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 142,581 | 148,786 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 133,705 | 133,963 |
(注)表示の金額は百万円未満を切り捨てて記載しております。
キャッシュフローの状況
連結財政状態に関する定性的情報

当第2四半期連結会計期間末の総資産は1,561,526百万円となり、前連結会計年度末の1,293,606百万円から267,920百万円の増加となりました。また純資産は、香港証券取引所メインボード市場における当社普通株式を原株とする香港預託証券の上場に伴う新株式の発行等により、前連結会計年度末に比べ5,996百万円増加し462,979百万円となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物残高は133,963百万円となり、前連結会計年度末の148,786百万円から14,823百万円の減少となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは34,313百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は30,034百万円の支出)となりました。
これは主に、「顧客からの預り金の増減額」が275,531百万円の収入となった一方で、「顧客分別金信託の増減額」が243,000百万円の支出、「信用取引資産及び信用取引負債の増減額」が29,965百万円の支出及び「営業投資有価証券の増減額」が16,359百万円の支出となったこと等の要因によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは、11,248百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は9,793百万円の支出)となりました。
これは主に、「貸付金の回収による収入」が14,421百万円となった一方で、「投資有価証券の取得による支出」が10,165百万円、及び「貸付けによる支出」が12,695百万円となったこと等の要因によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは、33,546百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は32,959百万円の収入)となりました。
これは主に、「株式の発行による収入」が16,714百万円及び、「短期借入金の純増減額」が11,245百万円の収入となったこと等の要因によるものであります。

