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中期経営計画

持続的成長の実現に向けた各事業における取り組み

金融サービス事業

証券関連事業においては、2017年の制度変更により、今後拡大が見込まれる個人型確定拠出年金(iDeCo)の利用促進を図る取り組みを強化しているほか、お客さまの資産を国内外の多様な商品へ分散いただけるようグローバル・アセット・アロケーションの体制構築を進めており、2016年10月には金のリアルタイム取引を提供するべく米国Gold Bullion International LLC.との合弁でSBIゴールドを設立しました。銀行関連事業では、日本銀行によるマイナス金利政策の発表以降高まる住宅ローンの借換え需要の取り込みに注力しているほか、新たな収益源としてアクワイアリング事業(カード加盟店サービス)へ新規参入しました。保険関連事業ではSBI損保が新商品として火災保険の販売を開始したほか、保険事業の収益力強化のため、再保険会社を設立しました。

アセットマネジメント事業

ベンチャーキャピタル事業において、FinTechファンド等を通じて、ブロックチェーン技術等のFinTech、IoT、ビッグデータ等の新たな技術革新分野への投資を拡大しています。さらに、活性化するCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ファンドの出資約束金額は累計で最大250億円にのぼるほか、韓国においてはSBIインベストメントコリアによる2016年の累計ファンド組成額が最大300億円超を見込んでいる等、国内外で新規ファンドの設立を推進しています。

バイオ関連事業

ALA関連事業ではSBIファーマの早期収益化に向け、徹底的な経費削減を図るほか、医薬品、健康食品分野でのライセンスアウトを推進しています。さらに、ALA健康食品の取扱店(2016年9月末時点で10,000店舗以上)拡大に向けた取り組みや、RIZAPグループとの協業による、ALA製品のさらなる市場拡大に向けた取り組みを進めています。また機能性表示食品の開発をALA関連事業の重点戦略の一つとしており、日本のマーケット向けに、「アラプラス 糖ダウン」に続く新たな機能性表示食品の開発を、広島大学や順天堂大学と共同で進めています。

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