- 2012年2月 6日
- 日本震災パートナーズ株式会社の株式の取得に関するお知らせ [SBIホールディングス]
- 2012年2月 1日
- 代表取締役異動のお知らせ [サーチナ]
- 2012年1月31日
- 株主優待の実施に関するお知らせ [SBIホールディングス]
- 2012年1月31日
- 繰延税金資産、及び繰延税金負債の取崩しに関するお知らせ [SBIホールディングス]
- 2012年1月31日
- 連結子会社の吸収合併に関するお知らせ [SBIホールディングス]
- PR:SBIグループの公式Facebookページがオープン!
- ホーム
- 株主・投資家の皆様へ
- セグメント情報
- ブローカレッジ&インベストメントバンキング事業
個人委託売買代金が引き続き減少する厳しい事業環境の中、SBI
証券では、2010年3月期の連結ベースの営業収益は前期比3.0%
減の461億円となったものの、外国為替証拠金(FX)取引の好調な
どにより営業利益は前期比29.0%増の125億円となりました。な
お、前期比減収となった主な要因は、2009年3月期第2四半期まで、売却したE*TRADE Koreaの業績が含まれていたことによります。口座数では、2009年12月にオンライン証券で初めて口座開設数200万口座を突破し、2010年3月末において2,053,986口座(同6月末2,097,177口座)となりました。また、2010年3月期における新規獲得口座数は187,478口座となっており、引き続き堅調に推移しています。
2010年3月期における主要オンライン証券5社の個人株式委託売買代金については、5社合計で69.4%のシェアであり、そのうちSBI証券のシェアは35.4%となっています。また、個人信用取引委託売買代金における主要オンライン証券5社の合計シェアは78.0%となっており、そのうちSBI証券は39.8%を占めています。
これらの状況から、個人の株式取引の中心はオンライン取引に移行していると考えており、その中でSBI証券は他社を大きく上回るシェアを獲得し続けています。なお、SBI証券の預かり資産残高についても、著しい増加傾向にあり、2010年3月期末は前期末比37.4%増加の4兆932億円となりました。




