本文への移動 カテゴリーメニューへの移動
  1. ホーム
  2. 株主・投資家の皆様へ
  3. セグメント情報
  4. セグメント別概況
フォントサイズ

セグメント別概況

業績ハイライト

2013年3月期中間期 連結業績
国際会計基準(IFRS)導入や事業再編により当社連結業績のボラティリティは増加

1. 国際会計基準(IFRS)導入に伴い生じる主な業績変動要因

連結の範囲の違いによる業績変動
日本基準では連結の範囲に含める必要のなかったアセットマネジメント事業における投資先企業も、国際会計基準(IFRS)においてはグループで50%超の出資を行う場合は連結の対象になる。よって、投資先を売却した場合には営業収益(売上高)や各段階利益が全て変動が生じた。
保有資産の公正価値評価に伴う収益認識の変更
上場、非上場にかかわらず保有する営業投資有価証券を四半期毎に公正価値で評価することとなり、実際の資産売却がなくても評価損益は営業収益(売上高)に計上され、同額が営業損益、税引前損益として認識された。

2. 当社事業再編に伴い生じる主な業績変動要因

連結子会社の売却等による業績変動
事業の選択と集中を行うブリリアントカット化の推進により、継続的に事業再編を実施。そのため、売却した企業の業績が当社連結業績から除外されるなど、過去の業績と比較した場合大きな変動要因となった。

参考資料 : セグメント別四半期業績推移(52KB)

事業セグメントごとの業績

当連結累計期間(2012年4月1日~2012年9月30日) (単位 百万円)
  営業収益 税引前収益
前期 当期 前期 当期
金融サービス事業 48,784 50,629 2,337 3,878
アセットマネジメント事業 28,016 13,665 8,049 479
バイオ関連事業 168 500 △849 △1,160
その他 5,553 4,190 △796 646
消去または全社 △1,644 △1,399 △4,106 △4,139
連結 80,877 67,538 4,635 △296
  1. 表示の金額は百万円未満を四捨五入。
  2. 当社の連結財務諸表は、2013年3月期より国際会計基準(IFRS)に基づいて作。当第2四半期との比較のため、前第2四半期の数値も国際会計基準(IFRS)ベースに置き換えて表記。
  3. 「その他」には投資用収益物件の開発と販売を行う事業や、インターネットによる仲介サービスサイトの運営に関す る事業などが含まれる。
  4. 消去又は全社には、特定の事業セグメントに配賦されない損益及びセグメント間の内部取引消去が含まれる。なお、セグメント間の内部取引価格は市場実勢価格に基づき算出。
  • 前のページ
  • 次のページ