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~五嶋龍氏によりSBI子ども希望財団がチャリティ活動における 寄付先の一つに選定されました~
2007年6月21日
財団法人 SBI子ども希望財団
SBIグループが中心となり設立した、被虐待児童への支援を主な活動とする財団法人SBI子ども希望財団(所在地:港区六本木、公式サイト:http://www.sbigroup.co.jp/zaidan/、以下「SBI子ども希望財団」)は、このたび、仏のジュエラーが主催するチャリティ活動において、日本におけるアンバサダーの一人・バイオリニスト五嶋 龍氏により、寄付先の一つとして選定されました。
この活動は、2007年6月8日(金)より開始され、売り上げの一部がチャリティとして、人道的な活動をしている団体へ寄付されることになっており、この活動のアンバサダーである五嶋 龍氏が、SBI子ども希望財団の活動趣旨に賛同し、寄付先として推薦した結果、その一つとして選定されたものであります。この活動では、SBI子ども希望財団が後援する、子ども虐待防止のオレンジリボンキャンペーンに因んだオレンジ色の商品も採用されており、これらの商品に関する売り上げの一部が、寄付されることになります。
SBI子ども希望財団は、困難な状況に置かれている子どもたちが、自身の可能性を追求でき、将来立派に自立していけるような支援活動を目指し、子どもたちの入所施設の改善・充実は勿論のこと、子どもたちの育成にも焦点を当てた活動を展開しております。
SBIグループはこれまでも、「顧客中心主義」の基本観に基づき、本業を通じて社会に貢献すると同時に、2006年度には、全国174箇所の児童養護施設等に対して総額約2億7,200万円の寄付を行ったほか、児童虐待防止活動である「オレンジリボンキャンペーン」にグループ全体で取組むなど、SBI子ども希望財団を通じた直接的な社会貢献活動に積極的に取り組んでまいりました。SBIグループは、今後も、児童福祉の向上とより良い地域社会の実現に貢献することで、経営理念に掲げる「強くて尊敬される企業」を目指してまいります。
以上 |