虐待を受けた子どもに対して適切なケアを提供するためには、虐待が子どもに与える心理的影響の理解や、その理解に基づいたケア技術によって構成される『治療的養育』が求められます。
当財団の主催する児童養護施設職員研修では、児童養護施設等に勤務するケアワーカーを対象に、虐待を受けた子どもへ治療的養育に必要な知識及び技術の習得をめざしたオン・ザ・ジョブ・トレーニングを提供し、専門性の向上を図ることを目的としています。
≪募集開始のお知らせ≫
東日本第9回児童養護施設職員研修
| 前 期 |
: | 平成25年3月9日(土)~平成25年3月11日(月) |
3日間 |
| 後 期 | : | 平成25年9月14日(土)~平成25年9月16日(月) | 3日間 |
(研修プログラムは前期・後期ともに参加していただきます)
【前期日程】
研修時間
(予定) |
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1日目 13:00~21:00 |
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2日目 09:00~18:30 (講義終了後、懇親会を予定) |
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3日目 09:00~17:00
※2泊3日の研修になります。宿泊の手配は当財団が行います。 |
| 研修内容 | : | 詳細はこちらをご参照下さい。 |
| 研修会場 | : |
ホテルシーサイド江戸川
(東京都江戸川区臨海町6-2-2)
※宿泊場所も同じです。
※後期研修会場も東京都内を予定しております。 |
| 研修募集人員 | : | 50名(東日本地域所在の児童養護施設より募集) |
1. 参加条件
1) 児童養護施設において、原則としてケアワーク経験3年以上、年齢が45歳以下の方(2013.1.1現在)
2) 本研修内容に強い関心を持ち、意欲と責任のある方
3) 心身ともに健康で、前期、後期研修を必ず受講できる方
4) 今後も引き続いて児童養護に貢献できる方
2. 選考方法
応募書類等に基づき、当財団選考委員会において審査、選考します。
3. 申込方法
所定の応募申込書を印刷し必要事項を記入した後、下記の応募レポートを添付の上、所定の提出先へ郵送してください。
| 1) | 応募申込書 | 1通 | 規定書式 |
| 2) | 応募レポート |
1通 |
(下記作成要領参照) |
| テーマ 「児童養護施設における現状と課題」 【作成要領】
日頃のケアワーク業務を通して,児童養護施設に入所している子どもたちの抱える心理・行動面等の問題や,児童養護施設が今後果たしていくべき社会的役割・課題について,応募者が日頃のケアワーク業務を通して感じていること,考えていることを,A4サイズ用紙にパソコンで横書き1,600字程度(1行40字×40行)でまとめること。 ※レポートには、所属施設名及び氏名を忘れずに明記してください。また、片面にて作成のこと。 |
| 3) | 提出先 | 〒106-0032
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル18F
公益財団法人SBI子ども希望財団 宛
(朱色で児童養護施設職員研修選考書類在中と記入のこと) |
| 4) | 提出締め切り |
平成25年1月18日(金) 必着 |
| 5) | 決定通知 |
選抜結果は、2月上旬頃当財団より通知書を発送させていただきます。
※提出していただいた書類は、当方の責任で処分し、ご返却いたしませんのでご了承願います。 |
4. その他
1) 参加費 1,000円(懇親会費)
研修費、宿泊費、移動交通費等の費用は主催者である当財団が負担します。
2) 天災地変等により、当研修の実施が困難な場合には、当研修の実施可否を再考させていただく場合があります。また、研修プログラムは変更される可能性があります。
3) 講師及び他の研修受講者に迷惑を及ぼしたとき、または当研修の円滑な実施を妨げる恐れがあると当財団が判断する場合は、ご参加をお断りする場合があります。
4) 研修についてのお問い合わせ先 (受付時間 平日AM10:00~PM5:00)
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