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SBI子ども希望財団の4つの柱 |
| 1. 施設への寄付 | 被虐待児童入所施設の環境向上・改善のために、施設に対して寄付を実施 |
| 2. 職員研修 | 被虐待児童と日常接する職員の対応能力の向上を図るべく、職員向けの実践研修を実施 |
| 3. 自立支援 | 施設退所後の児童の自立に向けた、支援活動を実施 |
| 4. 虐待防止啓発活動 | 児童虐待防止の社会的啓発運動であるオレンジリボン・キャンペーンを全国的な運動とするべく、運営団体へのさまざまな支援を実施 |
1. 施設への寄付
児童養護施設(3施設)に対する支援を実施
2. 職員研修
| (1)研修趣旨 | |||||||||||||||||||||||||
| 児童養護施設に勤務するケアワーカーを対象に、虐待を受けた子どもへの治療的養育に必要な知識及び技術の習得を目指したオン・ザ・ジョブ・トレーニングを提供する。 | |||||||||||||||||||||||||
| (2)研修概要 | |||||||||||||||||||||||||
・ | 全国を東日本・西日本に分け、各50名を選抜 | ||||||||||||||||||||||||
・ | 知識のみならず実践力も重視したカリキュラム | ||||||||||||||||||||||||
・ | 施設・参加者の負担を減らすため参加費・交通費は財団負担 | ||||||||||||||||||||||||
・ | 研修効果を高めるため、全6日間の日程を前期・後期に分けて実施 | ||||||||||||||||||||||||
・ | 継続的なコミュニケーション促進のためSNSを提供 | ||||||||||||||||||||||||
| (3)主な講師陣 | |||||||||||||||||||||||||
| NAPSAC(日本子ども虐待専門家会議) | |||||||||||||||||||||||||
| (4)開催日程 | |||||||||||||||||||||||||
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3. 自立支援
(1)自立援助ホーム支援国や自治体から措置費ではなく、限定的な補助金のみで運営され財政的に厳しい自立援助ホームに寄付を実施することを通じて、入所者の処遇改善、自立支援を行う。
親の虐待により安全に暮らせない子どものシェルター(緊急一時避難場所)としての重要性を鑑み、シェルター設立・運営に取り組むNPO法人への支援を実施するもの。
(3)養護施設訪問活動支援
子供達が夢や希望を持ち、自分達の将来への道を切り開いてもらうきっかけを作るために児童養護施設等の訪問活動をしている当事者に対する支援を行うもの。
(4)当事者支援
児童養護施設等で生活していた人への居場所事業、生活・就労等のサポート事業などを行う団体に対する支援を行うもの。
4. 虐待防止啓発活動への支援
(1)虐待防止啓発活動・児童虐待防止全国ネットワークへのオレンジリボンキャンペーン関連費支援
・子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー事業への支援
・日本子どもの虐待防止民間ネットワークの電話相談事業
「子育て・虐待防止ホットライン」に対する支援
・子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー事業への支援
・日本子どもの虐待防止民間ネットワークの電話相談事業
「子育て・虐待防止ホットライン」に対する支援
役職員一同が虐待防止強化月間である2009年11月の1ヵ月間、オレンジリボンバッジ、オレンジリボン、啓発シール、マグネットなどのサポートグッズを利用し、社内外への普及・啓発活動に参画。(サポートグッズ配布総数:オレンジリボン1,500個、バッジ507個、名刺シール345個、マグネット49個、ストラップ187個、総合計 611,705円)
また各社にてポスターを掲示、また各社ホームページにてオレンジリボン応援バナーを掲載。

