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先日、西日本第5回後期児童福祉施設職員研修が行われました。 昨今、児童虐待事件の報道が相次いでおり、この問題にどう向き合うか、また施設内虐待や性虐待問題にどう取り組むべきか等について、講師陣の実践経験に基づいた講義が3日間に亘り執り行われました。
参加者の皆さんは、日々の悩みや疑問、他施設の取り組みなどを共有し、多くの視点や考え方を吸収されていたようです。 この研修を受けて、自分自身のケアワークの見直し、モチベーションの向上を意識された参加者の方が多くいらっしゃいました。 全日程を修了された皆さんにそれぞれ修了証書が手渡されました。今後の皆さんのご活躍を期待しています。