2026年4月23日
株式会社SBI新生銀行

 株式会社SBI新生銀行(東京都中央区、代表取締役社長 川島 克哉、以下「当行」)は、最近の業績動向等を踏まえ、2025年11月13日に公表した2026年3月期の通期連結業績予想及び期末配当予想を、以下のとおり修正することとしましたので、お知らせいたします。

1. 業績予想の修正について
(1)  2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)

  親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
100,000
円 銭
121.38
今回修正予想(B) 113,000 137.16
増 減 額(B-A) +13,000 +15.78
増 減 率( % ) +13.0 +13.0
(参考)前期実績
(2025年3月期)
84,499 112.70
(注1)2025年3月期(実績)の1株当たり当期純利益は期中平均発行済株式数(自己株式を除く)により算出しております。2026年3月期(予想)の1株当たり当期純利益は2025年12月16日を払込期日とする公募による新株式の発行株式数(55,500,000株)及び公募による自己株式の処分株式数(33,500,000株)を含めた期中平均発行済株式数により算出しております。
(注2)2025年3月21日付で普通株式12株を優先株式12株に種類変更したうえで、2025年7月27日付で普通株式及び優先株式それぞれ1株につき14,000,000株の割合で株式分割を行い、その後、2025年8月25日付で当該優先株式の全てを普通株式に種類変更いたしました。2025年3月期の期首に上記株式分割が行われたと仮定し、優先株式については普通株式の期中平均株式数に含めて、1株当たり当期純利益を算出しております。
(2)修正の理由
 当行の2026年3月期通期連結業績に関し、法人貸出、個人預金、住宅ローン等における利鞘収益や手数料収益の拡大、証券投資における運用収益の拡大等を踏まえ、2025年11月13日に公表しました2026年3月期の連結業績予想数値を上回るものと見込まれることから、上表のとおり上方修正するものです。

2.配当予想の修正について
(1) 修正の内容

年間配当金
第2四半期末 期末 合計
前回予想
(2025年11月13日発表)
34円00銭 34円00銭
今回修正予想 42円00銭 42円00銭
当期実績
(参考)前期実績
(2025年3月期)
40,000,000円00銭 40,000,000円00銭
(注)2025年7月27日付で普通株式1株につき14,000,000株の割合で株式分割を行いました。2025年3月期の1株当たり期末配当金については、当該株式分割前の普通株式に係る実際の配当金の額を記載しております。
(2)修正の理由
 当行は、企業価値の向上と株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と認識しております。
 上述の通り、2026年3月期通期連結業績を上方修正することとなったため、利益成長を通じた1株当たり配当金の増加を目指すという従来の方針に則り、2026年3月期の1株当たり配当金(期末)の予想を、前回発表時の34円00銭から8円00銭増額し、42円00銭とします。

3. 決算発表予定日
 2026年5月1日(金)

(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、予想数値と異なる可能性があります。

以上