2026年4月24日
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社

 当社子会社のレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤野英人)(以下、「レオス」)は、2026年12月1日付で商号を「SBIレオス・キャピタルワークス株式会社」(英文:SBI Rheos Capital Works ,Inc.)へ変更することを本日決定し、当社取締役会でも確認いたしましたので、お知らせいたします。

 レオスは、2020年4月にSBIグループへ参画以降、2024年4月には持株会社(SBIレオスひふみ株式会社)の設立および東京証券取引所グロース市場への上場を実現するなど、着実に発展してまいりました。さらに、SBIグループにおける資産運用分野の一体的な運営体制の強化を目的として、昨年12月に当社とSBIレオスひふみ株式会社が合併し、レオスは当社の100%子会社となっております。

 このたびの社名変更は、レオスが名実ともにSBIグループの一員として、グループの運用力を結集し、より高い付加価値を提供していく体制へと進化するための前向きな取り組みです。商号に「SBI」を冠することで、グループとしての一体感をより一層強化してまいります。

 また、同株主総会およびその後の取締役会において、新たな経営体制へ移行する予定です。代表取締役社長には湯淺光裕(現 代表取締役副社長)、取締役会長には当社代表取締役社長である朝倉智也が就任する予定です。朝倉がSBIグループの運用グループを管掌する立場としてより深く関与することで、グループ全体での連携を一層強化し、運用体制の高度化を推進してまいります。

 これらの取り組みにより、レオスはSBIアセットマネジメントおよびSBI岡三アセットマネジメントとともに、SBIグループの資産運用分野の発展を担う重要な役割を果たし、グループ一体となって持続的な成長を目指してまいります。

以上