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樹状細胞をターゲットとした最先端技術と、RNAiテクノロジーの融合により「革新的新薬」の創出を目指すバイオベンチャー

SBIバイオテック

 SBIバイオテックは、世界の研究者ネットワークを通して複数の創薬パイプラインを日本・米国・イスラエル・中国・韓国等から集めるグローバルなバイオベンチャーとして事業を展開しています。米国DNAX研究所での要職や東京大学医科学研究所所長を歴任した新井賢一が、2001年に設立したギンコバイオメディカル研究所が弊社の前身です。
 一般に日本の創薬型バイオベンチャーは、一つの薬の開発に成功したとしても、その後の継続的な創薬シーズの確保が難しく、いかに持続的に成長を維持するかが課題となっています。当社は、2012年に米国カリフォルニア州の核酸医薬創薬で実績のあるバイオベンチャー企業で、siRNAの新薬候補物質を数多く保有しているQuark Pharmaceuticals, Inc.を完全子会社化したことで、パイプラインと研究開発力の強化を図り、双方が補完し合うことで継続的な創薬シーズの確保を可能とする体制が整いました。
 低分子の創薬が枯渇化しバイオ医薬品にシフトする中、大手製薬企業の新薬開発の仕組みも自社開発からオープンイノベーション型へと大きく変化しています。欧米ではすでにバイオベンチャーが新薬シーズの重要な供給元になっており、日本においてもその仕組みづくりが急務で政府も優先的に施策を打ち始めています。今後益々バイオベンチャーの役割が重要になると考えられますが、当社は核酸や抗体など注目されているバイオ医薬品を中心に研究開発を進めると同時に、製薬企業や大学病院との連携のもとに、国内バイオ市場成長へのより一層の貢献を目指してまいります。

会社概要

商号 SBIバイオテック株式会社
SBI Biotech Co., Ltd.
事業内容 医薬品の研究開発
代表者 入江 健
住所 東京都港区六本木1- 6 -1 泉ガーデンタワー
設立年月日 平成13年3月30日
資本金 86億2,843万円
主要株主 ※ SBIグループ 87.64%
URL http://www.sbibiotech.jp/

※ 比率は議決権所有割合。なおSBIグループの比率は、当社及び国際会計基準で子会社となる会社・ファンドの議決権所有割合の合計。

(2017年3月31日現在)

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