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日・米・中・韓4カ国にまたがるジョイント型創薬バイオベンチャー

SBIバイオテック

 SBIバイオテックは、分子生物学と免疫学の第一人者、新井賢一博士(現:当社代表取締役社長)を通じて、Michael A. E. Ramsay博士(米国ベイラー研究所所長)、Yong Jun Liu博士(米国MDアンダーソン癌研究所癌免疫研究センター所長)、Sunyoung Kim博士(韓国ソウル大学教授)をはじめとする各国の有力研究者と連携しつつ、生命科学をベースとする新たな医療・医薬品産業の創造にチャレンジしております。抗体・核酸・低分子医薬と細胞治療の組み合わせにより、免疫・がんの領域で新たな治療に貢献したいと考えています。

 現在、生命・医科学と情報技術の進展によって、先端治療、病気の予防、長寿・健康生活のあり方を生活者自身が選択する個の医療の時代を迎えています。当社は、自社をベースとする研究開発・製品開発を通して、これまでの創薬ベンチャーや製薬企業だけでは対応できないゲノム・細胞医療プラットフォームの構築、創薬・クリニック・患者参加のオープンな仕組みと新たな医療・健康サービス産業の創出に貢献したいと考えております。

 一般に日本の創薬型バイオベンチャーは、一つの薬の開発に成功したとしても、その後の継続的な創薬シーズ確保が難しく、持続的に成長を維持することが困難となっておりますが、当社は、世界の研究リーダーと協力し、各国の有力研究機関、バイオベンチャー、製薬企業等との提携によりこの問題の解決を図り、創薬基礎研究と医薬製品化の事業領域において、日米中韓にまたがるジョイント型創薬バイオベンチャーとして、飛躍的な成長を目指してまいります。

 

会社概要

商号 SBIバイオテック株式会社
SBI Biotech Co., Ltd.
事業内容 医薬品の研究開発
代表者 新井 賢一
住所 東京都港区白金台4-7-4 白金台STビル7F
設立年月日 平成13年3月30日
資本金 20億1,263万円
株主構成 SBIホールディングス 20.7%
SBIバイオ・ライフサイエンス投資事業有限責任組合 13.9%
URL http://www.sbibiotech.jp/

(2011年10月4日現在)

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