2025年10月30日
SBIアルヒ株式会社
当社は、当社株主をはじめ投資家の皆様に対して適時・適切な情報開示を積極的に行うため、当社グループの決算手続完了前ではございますが、当社グループの2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日)の決算速報〔IFRS〕(連結)を以下のとおりお知らせいたします。
なお、当社の2026年3月期第2四半期(中間期)の決算発表は2025年11月10日を予定しております。
| 2025年3月期第2四半期 (中間期)(実績) (2024年4月1日~2024年9月30日) |
2026年3月期第2四半期 (中間期)(速報) (2025年4月1日~2025年9月30日) |
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| 営業収益 | 10,735百万円 | 11,795百万円 |
| 税引前利益 | 1,340百万円 | 1,176百万円 |
| 親会社の所有者に帰属する中間利益 | 928百万円 | 834百万円 |
| 基本的1株当たり中間利益 | 20円95銭 | 18円80銭 |
2.経営成績等の概況
当中間連結会計期間の営業収益は、11,795百万円(前年同期比9.9%増)となりました。当社の主力商品である「フラット35」の融資実行件数は、各金融機関の変動金利商品との金利差縮小を背景に、前年同期の実績を上回って推移したものの、変動金利商品の融資実行件数が伸び悩んだことで、オリジネーション関連収益は前年同期比4.6%減少しました。リカーリング収益は、前年度の複数社からのサービシング事業の譲り受け等によるサービシング・フィー売上が増加したことに加え、保険及び家賃保証による売上も堅調に推移したことにより、前年同期比18.4%増加しました。アセット・その他収益は、グループ会社のSBIエステートファイナンスの不動産担保ローンなどの受取利息の増加及びSBIスマイルの物件売却収益の増加により、前年同期比26.2%増加しました。
営業費用は、調達金利の上昇による金融費用の増加及びSBIスマイルの物件売却などの増収に伴う関連費用の増加により、10,622百万円(同13.3%増)となりました。これらの結果、税引前中間利益については1,176百万円(同12.2%減)、中間利益は824百万円(同10.7%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は834百万円(同10.1%減)となりました。
(注)上記の2026年3月期第2四半期(中間期)の決算速報に記載されている情報は、本資料の発表日現在において入手可能な情報を元に作成した速報値であり、確定値ではありません。2025年11月10日に発表を予定しております2026年3月期第2四半期(中間期)の決算数値は、様々な要因により本速報値と異なる可能性があります。
以上



