2025年12月17日
SBIホールディングス株式会社
本日、当社の連結子会社である株式会社SBI新生銀行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川島 克哉、以下「SBI新生銀行」といいます。)が、東京証券取引所プライム市場に新規上場いたしましたのでお知らせいたします。
また、当社は、2025年11月21日付の「SBI新生銀行株式の一部売出しによる当社個別決算における特別利益について」において、SBI新生銀行の新規上場に伴い、当社が所有する同行株式の一部売出し(以下「当該売出し」といいます。)による当社個別決算における特別利益の計上を予定している旨をお知らせしておりましたが、本日当該売出しが実施されました。
当該売出しにあたっては、引受人の買取引受けによる国内売出しおよび海外売出し(計133,000,000株)ならびにオーバーアロットメントによる売出し(33,300,000株)が実施されております。
オーバーアロットメントによる売出しにおいて、グリーンシューオプションの行使が行われた場合、当社が所有するSBI新生銀行株式の総売出株式数は最大で166,300,000株となり、当社個別決算における特別利益として計上する関係会社株式売却益は最大で436億円となる見込みです。一方、グリーンシューオプションの行使が一切行われないこととなった場合、総売出株式数は133,000,000株となり、関係会社株式売却益は349億円となる見込みです。
なお、当該売出し後もSBI新生銀行は当社の連結子会社であることから、当社の2026年3月期連結決算における影響は軽微であると考えております。
以上



