2025年11月14日
SBIレオスひふみ株式会社

1. 前月末の当社グループにおける投資信託委託業務及び投資顧問業務の運用残高は前々月末比で636億円増加し、1兆5,337億円となりました。投資信託委託業務及び投資顧問業務における月末残高としては過去最高を更新しました。
2. 前月末の営業収益は前年同月比+9.6%の1,058百万円となりました。
3. 運用残高の変動要因としては、運用益が745億円となり、108億円の資金純流出がありました。
4. 当社グループが運用する公募投資信託残高に占める直販取扱投信の残高比率(直販比率)は19.7%となりました。
5. 当社グループが運用する公募投資信託の信託報酬率のうち当社グループが委託会社、販売会社として受け取る平均報酬率は0.629%となりました。

 本開示は、当社が2025年11月20日に開催予定の臨時株主総会における承認を条件として、2025年12月1日を合併の効力発生日として吸収合併消滅会社となることから、今回をもって終了となります。
 なお、詳細につきましては、2025 年9月30日付当社プレスリリース「SBIグローバルアセットマネジメント株式会社とSBIレオスひふみ株式会社の合併契約締結に関するお知らせ」をご参照ください。
 今後もSBIグループの一員として、より一層の企業価値の向上に努めてまいる所存でございます。引き続き、ご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(注)
1.上記運用資産残高は、当社子会社であるレオス・キャピタルワークス株式会社(以下「レオス・キャピタルワークス」といいます。)がお客様からお預かりして運用している資産等であり、当社グループにおいて直接保有する資産ではありません。
2.上記運用資産残高は、運用パフォーマンスの増減およびファンドの設定・解約等によって増減いたします。
3.2026年3月期 10月末の数値は、作成時点の社内資料に基づく速報値であり、確定値と同一のものであるとは限りません。
4.公募投資信託(直接販売)とは、レオス・キャピタルワークスで直接口座を開設した顧客へ販売する公募投資信託を、公募投資信託(間接販売)とは提携先の銀行・証券会社などを通じて販売する公募投資信託を指します。レオス・キャピタルワークスの商品ラインナップは次ページのとおりです。
 

販売経路別
公募投資信託
(直接販売)
公募投資信託
(間接販売)
私募投資信託
投資資産別 国内株式 ひふみマイクロスコープpro

ひふみマイクロスコープpro

レオス日本小型株ファンド
(一般投資家私募)
内外株式 ひふみ投信 ひふみプラス
ひふみ年金 ※
まるごとひふみ100
内外株式/
未上場株式
ひふみクロスオーバーpro ひふみクロスオーバーpro
海外株式 ひふみワールド ひふみワールド+
ひふみワールド年金 ※
内外資産複合
(バランスファンド)
ひふみらいと まるごとひふみ15
まるごとひふみ50
まるごとひふみ50
(適格機関投資家専用)
※ ひふみ年金、ひふみワールド年金は、確定拠出年金(iDeCo/企業型DC)専用の投資信託です
5.直販比率は当社グループが運用する公募投資信託残高に占める直販取扱投信の残高比率です。投信平均報酬率は当社グループが運用する公募投資信託の信託報酬率のうち、当社グループが委託会社、販売会社として受け取る報酬率の平均値です。
6.月次営業収益に関しては、会計士の監査を受けていない数値となっています。

以上