2026年1月29日
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社

 当社子会社のSBI岡三アセットマネジメント株式会社(東京都中央区、代表取締役社長塩川克史)は、量子技術関連企業の株式に投資を行う追加型公募投資信託「ニュートン・量子技術関連株式ファンド」(愛称:クアンテック)(以下「本ファンド」といいます。)を2026年1月27日に届出いたしましたので、お知らせいたします。

 本ファンドの実質的な運用は、グローバル総合金融機関BNY(ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーション)傘下の運用会社であるニュートン・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ・エルエルシーが行います。

 2025年に量子物理学分野の研究がノーベル物理学賞を受賞するなど、「量子」に関する技術が注目を集めていますが、知見を活かした半導体や光ファイバー等の製品やサービスは既に一部で実用化が進んでいます。今後次世代の中核技術として様々な領域で技術革新や普及が進み、市場規模はさらに拡大することが見込まれています。

 当社グループでは今後とも「顧客中心主義」のもと、皆さまの最適な資産形成に貢献してまいる所存ですので、末永くご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

以上