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これまでの歩み

SBIグループの直接的社会貢献活動

  

2002年1月

ソフトバンク・ファイナンス取締役会にて基本方針を決定
税引後利益3億円以上を計上したグループ各社は利益の1%程度を児童社会福祉法人へ寄付を行う

2004年7月

寄付活動本格化
9政令指定都市、39都道府県から賛同を得て、各自治体所管の児童養護施設・乳児院等(173施設)に対して、総額167.1百万円 の寄付金謹呈

2004年12月

SBI児童福祉有限責任中間法人設立
SBIグループ各社からの寄付金だけでなく、ストックオプションなどの寄贈を受け入れ、証券市場を活用して幅広く寄付活動を展開する日本初の試み

2005年1月

SBI児童福祉有限責任中間法人活動本格化
全国施設見学・状況把握・全国自治体を訪問・実態ヒアリング

2005年3月

賛同者から中間法人への浄財受入開始
新規公開企業の自社株を創業者より拝受
未公開企業の新株予約権を拝受

2005年04月

財団法人設立準備

2005年08月

2005年度寄付活動開始
全国47都道府県 14政令指定都市へ概要告知

2005年10月

財団設立

2005年11月

諮問委員会設置
適正かつ透明性ある事業運営を行うため、第三者によって構成する財団の運営、活動に関する助言機関として設置

2006年10月

児童養護施設に勤務するケアワーカーを対象とした研修を開始

2010年3月

公益財団法人への移行