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東日本第12回後期研修

研修の模様

日程:2016年7月9日(土)~7月11日(月)
場所:ホテルシーサイド江戸川(東京)

7月9日から3日間にわたり、東日本第12回後期児童養護施設職員研修が行われました。
参加者の皆さんは、前期研修で学んだ内容を施設で実践・活用した結果の見直しを行い、さらに新たな技術や知識の習得に積極的に取り組まれていました。

参加者の感想をいくつかご紹介します。

・自分の足りない知識の習得をすることができ、また専門性の低さを認識し、日々のケアにおいて見直さなければいけない点や反省すべき点に気づくことができた。他施設との情報交換により、悪い点、良い点を知ることができた。研修に参加することで意欲が向上することができた。

・施設として、一職員として、今後の方向性を考えさせられる研修だった。現状を実感できる講義で良かった。前期からのつながりで前回よりも会話も弾み、意見・情報交換等ができ良かった。事例も挙げられており参考になった。

・自分の施設で起こっている問題への対応法が明確になった。また、日々の自分のケアを振り返りどう改善していくかを考えることができた。講師の先生や他の施設の話を聴くことで自分の意識を高め、これからの仕事に対して更に熱意を持つことができたように思う。

・前期の研修も含めて 6日間、濃い内容の研修を受け、子ども達への日々のケアを見直すことができた。特に前期を受けて以降、子ども達を見つめ直し、個別のケアとしてどんなことが必要であるか、具体的に考えて実践することができた。後期の研修後も引き続き、子ども達のケアについて考え直していきたいと思う。

・前期と後期に分けて半年間の中で実践できる機会があったことで、半年間の姿を振り返る機会が持てるという部分が良かったと思う。児童養護施設がやるべきことという部分がはっきりわかり、施設全体で今後考えていくべきことがハッキリしたので良かった。また反省することがたくさんあり、今までの自分の行動全てやり直したい。今後どうするのか考えさせられ、6日間という期間がとても良い研修だった。講義と演習が交互に入っているので、やったことを実践、あるいは話し合えることで、自分自身の身になっているように感じられて良かった。研修前には不安ばかりだったが、6日間参加できたことが本当に良かったと思う。研修を今後に活用していくことをやっていきたいと思う。

シンポジウムの様子

グループ討議の様子

ロールプレイの様子

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