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東日本第14回後期研修

研修の模様

日程:2018年7月7日(土)~7月9日(月)
場所:ホテルシーサイド江戸川(東京)

 7月7日から3日間にわたり、東日本第14回後期研修が行われました。
 参加者の皆さんは、前期研修で学んだ内容を施設で実践・活用した結果の見直しを行い、さらに新たな技術や知識の習得に積極的に取り組まれていました。

参加者の感想をいくつかご紹介します。

・前後期と合わせて計6日間に渡り、様々な講義内容、他施設の方との意見交換をすることができ本当に貴重な時間であったと思う。職員として園に勤めてからは、このように時間をたっぷり使っての学びの場はなかなか取ることができないので、この研修に参加することができた自分が園に今回の内容を周知し取り組んで行けるよう、より精進して行きたい。

・普段のケアを見つめ直す機会になった。施設に帰ってやり直したい事が沢山ある。特に社会的養育ビジョンについて丁寧に解説して頂けたことが大変貴重でありがたかった。

・支援のあり方など、アカデミックに学ぶことが出来た。今まで「経験」などで説明してしまっていた事に対しても、理論的に科学的に支援の実践と結びつけることが出来たので、施設に持ち帰り他の職員とも共有したいと感じた。ちょうど2週間前に入所した子どもがいるため「成育歴の聴き取り」について学んだ事を活かして行きたいと思う。

・専門性の高い講義と自由なディスカッションで自分が知りたい情報を的確に把握することができた。

・実践方法など、具体的に教えてもらうことができた点(児童票の不足部分に対する情報収集、アセスメントの視点、ケアの視点など)講師の方々と直接話が出来る点、全国の施設、他県の制度や状況、やり方が知れること、シンポジュウムで様々な先生の話が聴けること、偏った見方や勘違いはすぐに指摘してもらえることが良かった。

・子どもの行動の背後にある思い(家族のこと、無力感からくるもの、不安感)を扱うことの大切さを改めて感じた。目の前に出てくる問題を見てしまいがちで、そこに時間も手も取られてしまっていたが、根本的な部分のケアにこそ、時間を掛けるべきだと思った。

シンポジウムの様子

グループ討議の様子

ロールプレイの様子

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