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西日本第15回後期研修

研修の模様

日程:2019年5月11日(土)~5月13日(月)
場所:クロス・ウェーブ梅田(大阪)

 5月11日から3日間にわたり、西日本第15回後期研修が行われました。
 参加者の皆さんは、前期研修で学んだ内容を施設で実践・活用した結果の見直しを行い、さらに新たな技術や知識の習得に積極的に取り組まれていました。

参加者の感想をいくつかご紹介します。

・自身のケアワークの見直しができた。同じ考えを持った職員との交流ができ頑張ろうと思えた。沢山の目標ができ、ケアワークに対してモチベーションが高まった。具体的な支援方法や関わり方を学ぶことができた。

・前期と同様に後期の研修内容も学びの多い内容だった。自分自身のケアワークの見直し、反省だけでなく自施設へ持ち帰るべき内容も多かった。自施設で伝えて行けるよう頑張りたい。

・どの講義も大変分かりやすく、深い内容で今の全国的な流れであったり、最新の考え方、養育理論なども含めとても分かりやすく学べた。

・目指すべき将来像のヒントを得ることができた。(施設の高機能化、里親、フォスタリング機関について)養育ビジョンで読み取れていなかった部分を知ることができた。方向性の確認ができた。

・シンポジウムでの心理士の先生方の取り組み、具体的な話であり、心理士職員の活動のあり方を知ることができ良かった。

・アセスメントの重要性と、その子どもが求めている丁寧な関わりを積み重ね、アタッチメントを形成して行く事がその子どもの発達、成長、安心、安全が保障されることが分かった。多角的な視点で子どもの成育歴、家族との関係性、子どもを取り巻く今の環境からの困り感、苦しい事をキャッチし、一緒に課題改善のために寄り添うことを意識して明日から子ども1人ひとりと向き合って行きたいと思った。

ロールプレイの様子

グループ討議の様子

シンポジウムの様子

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