公益財団法人 SBI子ども希望財団

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これまでの歩み

当財団は、SBIグループの直接的社会貢献活動としてスタートし、今日まで活動を続けています。

2004年12月
SBI児童福祉有限責任中間法人設立
SBIグループ各社からの寄付金だけでなく、ストックオプションなどの寄贈を受け入れ、証券市場を活用して幅広く寄付活動を展開する日本初の試み
2005年1月
SBI児童福祉有限責任中間法人活動本格化
全国施設見学・状況把握・全国自治体を訪問・実態ヒアリング
2005年3月
賛同者から中間法人への浄財受入開始
新規公開企業の自社株を創業者より拝受
未公開企業の新株予約権を拝受
2005年4月
財団法人設立準備
2005年8月
2005年度寄付活動開始
全国47都道府県 14政令指定都市へ概要告知
2005年10月
財団設立 田淵義久理事長就任
2005年11月
諮問委員会設置(適正かつ透明性ある事業運営を行うため、第三者によって構成する財団の運営・活動に関する助言機関として設置)
2006年10月
児童養護施設に勤務するケアワーカーを対象としたSBI研修(基礎研修)を開始
2010年3月
内閣総理大臣より公益財団法人としての認定を受けて、公益財団法人へ移行
2011年5月
SBI研修を修了した卒業生を対象とするSBIブロック別研修(地域別研修)を開始  
2011年6月
日本医師会との共催による「子育て支援フォーラム」を開始
2014年4月
児童養護施設の児童を対象とした「SBI英語教育支援プログラム」を開始
2020年7月
内閣府賞勲局より、紺綬褒章公益団体として認定
2023年10月
児童養護施設、児童心理治療施設、児童相談所等に所属する心理職を対象としたSBI心理職研修を開始
2024年1月
世耕久美子理事長 就任
2024年7月
児童養護施設の高校生を対象とした第1回SBI海外体験プログラム(アメリカ)を実施
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