子育て支援フォーラムin高知~子育て支援とゼロ歳児からの虐待防止を目指して~
フォーラムの模様
日時:2026年2月28日(土) 13時~16時
公益財団法人SBI子ども希望財団は、児童虐待防止啓発活動の一環として、2月28日に日本医師会、高知県医師会との共催による『子育て支援フォーラムin高知~子育て支援とゼロ歳児からの虐待防止を目指して~』を高知市のザ クラウンパレス新阪急高知で開催し、オンライン参加者を含め112名もの方々にご参加いただきました。
基調講演では、あさひの風法律事務所・子どもシェルターおるき理事 弁護士 中島香織氏にご登壇頂きました。『「こども真ん中」支援の実践のために』と題した講演では、日本のこどもたちの現状や法律・施策、子どもの権利についてわかりやすく解説していただき、高知における子どもシェルターの活動内容のご紹介があり、「虐待や子どもたちの生きる苦しさは、見ようとしなければ見えない。子どもへの思いを持ち続けてほしい」とのお話がありました。
4人のシンポジストからは「児童虐待防止対策の推進」「子どもが自分らしくいられるために ~みんなで子どもを育む~」「家庭内子ども虐待の現状・課題と求められる新たな子ども家庭福祉~この子らの笑顔を育むために」「笑顔のための子育ち・子育て-虐待の親子関係から学ぶ-」といった様々な見地からの発表がありました。
当財団の世耕久美子理事長の閉会の辞では、皆様方との連携を深め、まずは子ども、そして辛い思いをしている親御さんとつながって、サポートをして、子どもたちが生まれてきて良かったと思える社会を作っていけるように共に頑張ってまいりたいと締めくくられました。
開催概要
基調講演の様子
シンポジストの発表の様子
質疑応答の様子




