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東日本第15回後期研修

研修の模様

日程:2019年7月6日(土)~7月8日(月)
場所:ホテルシーサイド江戸川(東京)

 7月6日から3日間にわたり、東日本第15回後期研修が行われました。
 参加者の皆さんは、前期研修で学んだ内容を施設で実践・活用した結果の見直しを行い、さらに新たな技術や知識の習得に積極的に取り組まれていました。

参加者の感想をいくつかご紹介します。

・シンポジュウムで取り上げて頂いた心理の方のお話に刺激を受けた。自分の施設では入所理由や生育歴について丁寧に扱われてこなかった為に「この話に触れていいのだろうか」という気持ちが強く、子どもの家族の話題に触れることに少し抵抗と戸惑いがあった。しかしそこに触れて扱って行かなければ何も進まない、とても大事なことであり、できていないことに大きく反省した。今回学んだ多くのことを施設に持ち帰り、また明日から子どもたちのために精進して行きたい。

・どの研修も目からウロコで自身の施設で活かしたい。職員を次回のSBI研修へ参加させたい。

・全ての講義を通して必要なのは丁寧なアセスメントである、と思った。目の前で起きている問題行動への対応に一生懸命になり、そもそもなぜ子どもがこのような状態になっているのかという部分を探り課題を明確にするという部分が全ての子ども支援につながるという事を理解した。講師の先生方に共通する「子どもを何とかしたい」という熱意をどの講義からも感じたので受け取れたものを少しずつでも施設に伝えて行きたい。

・SBI研修に参加することができて、子どもたちへ向かう姿勢を改めることができたと感じる。学んだ内容全てを持ち帰り、今後の子どもの支援に活かして行きたいと思う。参加させて頂きありがとうございました。ホテルの美味しいごはん、大きなお風呂も良かったです!

・6日間を通して本当に色々話を聞き、子どもたちへの支援について、入職してからはじめてこんなに深く考えたと実感した。子どものためにやるべき事は沢山あって、やれることは尽きないが一人の子どもに対し、色々な視点を持ってケアをしていこうと思う。自分の勉強不足を感じ、時間がないから学ぼうとしないのは子どもにとても失礼だと感じた。より良いケアのために目的を持って学んで行きたいと思う。

・今まで自分が受けてきた研修の中で一番内容が頭に残り、現場で何を大切に支援すべきか答えが聞けた講義だと感じている。自分自身の見立ての弱さやアセスメント能力を付けるためにもっと勉強しながら子ども達への支援に取り組んで行かないといけないと感じた。また現場で働かれている方々のお話なので、より私達に近い気持ちになって講義をして頂いたように感じる。施設に持ち帰ってチームと共有し多くの視点を持って支援へ活かせるように頑張って行きたい。

シンポジウムの様子

グループ討議の様子

ロールプレイの様子

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