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子ども虐待ゼロを目指すプロジェクト「こどもてらす~To Zero for Children」の
活動支援に関するお知らせ

2021年11月16日
公益財団法人SBI子ども希望財団

 公益財団法人SBI子ども希望財団(所在地:東京都港区、理事長:田淵 義久、以下「当財団」)は現在、株式会社エフエム大阪(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:西山 勝、以下「FM大阪」)と特定非営利活動法人日本こども支援協会(所在地:大阪府大阪市、代表理事:岩朝 しのぶ、以下「日本こども支援協会」)が立ち上げた、子ども虐待ゼロを目指すプロジェクト「こどもてらす~To Zero for Children」において、今年度から同タイトルのラジオ番組をFM大阪で開始することとなり、この貴重な取り組みに対して当財団も応援させていただくという趣旨から番組提供に加わっています。

 11月の児童虐待防止月間にあたり、11月13日に阪急うめだホール(大阪府大阪市)にて同プロジェクト初の公開啓発イベント『FM 大阪「こどもてらす~To Zero for Children」トーク&ライブ~こどもの虐待死ゼロのために~』が開催され、当財団も協賛企業として参加しました。  同イベントには、植村花菜氏(シンガー・ソングライター)、犬山紙子氏(イラストエッセイスト)、岩朝しのぶ氏(日本こども支援協会代表理事)、大塚由美氏(FM大阪DJ)、4名の出演者によるパネルディスカッションや、植村花菜氏のアコースティックライブが行われました。

 児童虐待の防止は社会全体で取り組むべき重要な課題であり、現状をご理解いただき、次世代の健全な育成を目指すという観点からも、広く一般の方にも児童虐待問題や同プロジェクトの活動を知っていただきたいと考えております。

 また当財団では、厚生労働省が実施する「児童虐待防止推進月間」において、毎年11月にSBIグループ各社の協力を得て、役職員一同が児童虐待防止のオレンジリボンキャンペーンを実施し、サポートグッズの利用、ポスターやオレンジリボン応援バナーを掲載する等社内外への普及・啓発活動に参画しています。

 当財団は今後も児童虐待防止啓発活動を継続して実施し、また子どもたちが自分の可能性を追求し、将来立派に自立していけるような支援活動を目指し、子どもたちの入所施設の改善・充実はもちろんのこと、子どもたちの育成にも焦点を当てた活動を展開してまいります。

【参考】
FM大阪「こどもてらす~To Zero for Children~」
https://www.fmosaka.net/_sites/16783588

日本こども支援協会
https://npojcsa.com/index.html

厚生労働省「児童虐待防止推進月間」
https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/000850579.pdf

【公益財団法人SBI子ども希望財団 概要】
SBI子ども希望財団は虐待を受ける等厳しい境遇に置かれた子どもたちの福祉向上を目的に2005年10月に、SBIグループの社会貢献活動を行う財団法人として設立され、2010年3月に公益財団法人へ移行しました。被虐待児童が生活する児童養護施設の小規模化への助成事業、児童福祉施設等への寄付や児童養護施設の職員を対象とした研修、施設退所後の子どもたちの自立支援のほか、オレンジリボン運動の推進など児童虐待防止啓発活動も積極的に行っています。
SBI子ども希望財団のホームページ: https://www.sbigroup.co.jp/zaidan/

以上

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