(2021年3月31日現在)
(単位 百万円)

  前期
(自2019年4月1日
至2020年3月31日)
当期
(自2020年4月1日
至2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュフロー 26,849 (178,403)
投資活動によるキャッシュフロー (70,887) (82,071)
財務活動によるキャッシュフロー 181,626 210,822
現金及び現金同等物の増減額 137,588 (49,652)
現金及び現金同等物の期首残高 713,974 843,755
現金及び現金同等物に係る
為替変動による影響
(7,807) 8,599
現金及び現金同等物の期末残高 843,755 802,702

(注)表示の金額は百万円未満を四捨五入して記載しております。

キャッシュフローの状況

連結財政状態に関する定性的情報

現金及び現金同等物期末残高

当期末の総資産は7,208,572百万円となり、前期末の5,513,227百万円から1,695,345百万円の増加となりました。また、資本は前期末に比べ123,396百万円増加し、717,095百万円となりました。
なお、当期末の現金及び現金同等物残高は802,702百万円となり、前期末の843,755百万円から41,053百万円の減少となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは、178,403百万円の支出(前期は26,849百万円の収入)となりました。これは主に、「顧客預金の増減」が220,081百万円の収入及び「税引前利益」が140,380百万円となった一方で、「営業債権及びその他の債権の増減」が246,508百万円の支出、「証券業関連資産及び負債の増減」が221,904百万円の支出及び「営業投資有価証券の増減」が131,448百万円の支出となったこと等の要因によるものであります。

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは、82,071百万円の支出(前期は70,887百万円の支出)となりました。これは主に、「貸付金の回収による収入」が49,860百万円となった一方で、「投資有価証券の取得による支出」が77,392百万円及び「貸付による支出」が70,172百万円となったこと等の要因によるものであります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは、210,822百万円の収入(前期は181,626百万円の収入)となりました。これは主に、「社債の償還による支出」が112,576百万円となった一方で、「社債の発行による収入」が228,124百万円及び「短期借入金の純増減額」が69,808百万円の収入となったこと等の要因によるものであります。