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顧客価値向上に向けて

信頼される金融グループとして

インターネットでは、財やサービスの提供者と消費者はお互いに顔を合わせることなく、取引は非対面で完結します。だからこそSBIグループは、インターネット金融サービスを提供する企業として、創業以来一貫して「顧客中心主義」を掲げ、お客さまに安心と信頼感を持ってお取引いただけるよう様々な配慮に努めています。

特に、個人情報を取り扱う会社においては、適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者としてプライバシーマーク付与の認定を受けており、安全管理体制の構築や社内教育を通じて個人情報の保護を徹底しています。

内部管理体制の強化

SBIグループとの取引をお客さまに安心してご利用いただくため、情報セキュリティの重要性を経営の最重要課題と位置付け、内部管理体制の強化に全社を挙げて取り組んでいます。

深刻化するサイバーセキュリティに対する脅威からお客さまおよびSBIグループの情報および資産を保護するため、グループ各社に情報セキュリティ管理責任者を設置するほか、グループ横断的に情報セキュリティを確保する体制を整備しています。このグループ横断的な体制のもと、JIS Q 15001に示される個人情報保護の標準およびISO/IEC 27001に示される情報の安全管理措置等を参照し、組織管理、技術的対応、人的対応と外部連携による情報セキュリティ対策を推進して継続的に改善を行っています。

システムの維持と内部監査で経営活動を支援

SBIグループでは、情報セキュリティの水準を適切に保つべく、オンライン取引システム等の安全性・可用性・機密性の維持・向上に日々努めています。また内部監査では、経営目標の効果的な達成に役立てることを目的として、合法性と合理性の観点から独立した公正な立場で、監査業務および経営活動の支援を行っています。

カスタマーサービスの充実

インターネットを主たる販売チャネルとするなど非対面による金融サービスの提供を主体としている会社では、コールセンターやメールによる問い合わせに対応する体制の充実を図り、お客さまに安心して取引いただける環境を構築するとともに、お客さまの声を経営に反映させる事で、より良いサービスの提供に努めています。

第三者評価機関調査における評価 [SBI証券]
外部評価・受賞歴 [住信SBIネット銀行]
お客さまの声への取り組み [SBI損保]

ネットとリアル店舗の融合

SBIグループは、「顧客中心主義」を貫徹するため、インターネットを通じてだけでは十分にお応えすることができないお客さまのニーズに対し、対面でのコンサルティングサービスの拡充に努めています。SBIグループ内外の金融商品・サービスをトータルに販売するリアル店舗「SBIマネープラザ」の拡充や、SBI証券においても提携するIFA(資産運用アドバイザー)による資産運用サポートを提供するなど、お客さま一人ひとりに対し、最適な金融商品を提供できる、「真の金融ワンストップサービスの実現」を目指しています。

PTS(私設取引システム)の育成に寄与

SBIグループは、日本の取引市場において投資家により公正な機会を提供するためには、代替市場としてのPTS(私設取引システム)育成を図り、東証などの公設取引所との間で健全な市場間競争が生み出される環境の整備が必要と認識しています。そして、それによってフィデューシャリー・デューティーを遵守した真に顧客本位なサービスの提供が可能になると考えています。これは、SBIグループの基本的な考え方である「顧客中心主義」に通ずるものです。具体的な取り組みとしては、2006年11月にジャパンネクスト証券(持分法適用会社)を、2021年4月には日本で3社目のPTSの運営会社となることを目指している大阪デジタルエクスチェンジを設立しています。

安定的かつ公正性の高い市場取引の場を提供するために

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