本文への移動 カテゴリーメニューへの移動
  1. ホーム
  2. サステナビリティ
  3. 直接的な社会貢献活動
フォントサイズ

直接的な社会貢献活動

SBIグループは、社会正義に照らして正しいことを真正面から事業化し、実践している企業集団です。 SBIグループは、社会の一構成要素としての社会性を認識し、さまざまなステークホルダー(利害関係者)の要請に応えながら、社会の維持・発展に貢献していくとともに、「顧客中心主義」の基本観にもとづき、社会的信用の獲得に向けた事業を展開しています。

また、本業を通じて社会に貢献(SBIグループでは「間接的」な社会貢献と言います)すると同時に、事業で得た利益を社会に還元すべく、公益財団法人SBI子ども希望財団を通じた児童福祉の向上などの直接的な社会貢献にも取り組み続けています。

SBIグループの本業を通じた社会貢献とSDGsについては「SDGs達成に向けた取り組み」をご覧ください。

SBIグループの直接的な社会貢献の取り組み

公益財団法人SBI子ども希望財団を通じた被虐待児童支援

SBI大学院大学での次世代を担う人物の育成

SBIウェルネスバンクを通じた人々の健康管理への貢献

直接的な社会貢献活動の歩み

2002年1月
ソフトバンク・ファイナンス取締役会にて基本方針を決定
税引後利益3億円以上を計上したグループ各社は利益の1%を児童社会福祉法人へ寄付を行う
2004年7月
寄附活動本格化
9政令指定都市、39都道府県から賛同を得て、各自治体所管の児童養護施設・乳児院等(173施設)に対して、総額167.1百万円 の寄附金謹呈
2004年12月
SBI児童福祉有限責任中間法人設立
SBIグループ各社からの寄附金だけでなく、ストックオプションなどの寄贈を受け入れ、証券市場を活用して幅広く寄付活動を展開する日本初の試み
2005年1月
SBI児童福祉有限責任中間法人活動本格化
全国施設見学・状況把握
全国自治体を訪問・実態ヒアリング
2005年3月
賛同者から中間法人への浄財受入開始
新規公開企業の自社株を創業者より拝受
未公開企業の新株予約権を拝受
2005年10月
財団法人SBI子ども希望財団設立
https://www.sbigroup.co.jp/zaidan/
SBIグループとしての活動を超え、 広く社会全体からの賛同者を募りながら、児童の自立を支援し、産業界に児童福祉の啓発を行うことを通じて、児童福祉の充実及び向上に寄与することを目的に設立。
2007年4月
SBIウェルネスバンク株式会社設立
https://sbi-wellnessbank.co.jp/
「世界最高の治療を受けたい」「最先端の機器で検査を受けたい」「24時間いつでも医師と連絡を取りたい」「病気を予防したい」「いつまでも若く元気でいたい」といった、人々の様ざまな健康に関するニーズに幅広く応えるサービスの提供を目的に設立。
2007年12月
社会福祉法人慈徳院「こどもの心のケアハウス嵐山学園」オープン
埼玉県で初となる、情緒障害児短期療育施設(現:児童心理治療施設。虐待等で心に傷を負い心理的治療を必要とする児童を短期間入所させ、専門的心理ケアを行う児童福祉施設)社会福祉法人慈徳院(理事:北尾吉孝)「こどもの心のケアハウス嵐山学園」がオープン
2008年4月
SBI大学院大学開校
https://www.sbi-u.ac.jp/
文部科学省より認可取得。日本および世界の経済・社会に活力をもたらす「有為な人材」を育成するべく、高い意欲と志を有する人々を広く集め、互いに学び合い鍛え合う場として開校。
2010年3月
「財団法人SBI子ども希望財団」の公益財団法人への移行
2010年2月24日付けにて内閣総理大臣から公益財団法人として認定を受け、2010年3月1日をもって公益財団法人に移行。
「財団法人SBI子ども希望財団」の公益財団法人への移行に関するお知らせ
2019年5月
安倍文珠院(奈良県)に客殿「SBI記念講堂 吉祥閣」を建立
築100年を迎え老朽化した客殿の建て替えに際して、SBIグループ創業20周年記念事業の一環として、客殿を寄進。